雨宝院(うほういん): 京都の和菓子

2014年04月21日

雨宝院(うほういん)

雨宝院(うほういん)
こちらは上京区上立売通浄福寺東入にございます雨宝院(うほういん)という所です。
一般的な桜の季節は終わってしまいましたが、遅咲きの種類の桜が今ちょうどきれいに咲いています。こちらは、御衣黄桜(ぎょいこうざくら)という薄緑色の八重桜だそうで、一見するところ、桜が散ったあとの緑の葉に見せますが、近づいてみると薄い緑色のかわいらしいお花が咲いているのが分かります。
雨宝院 うほういん
あまり大きくないお庭に数種類の桜が植えられていて、京都の隠れた名所として有名です。
個人の方、タクシーはよく停まっていますが、大きなバスやましてや宴会などするスペースもありませんので、ゆっくりご鑑賞いただける事と思いますので、お勧めです。

 また、いわゆる西陣にございますので、近くには「京都・上京 織成舘」
さんがございます。
展示内容は直々で変わっていますが、ここでないとなかなか近くで見にする事のできないお着物が展示されていますので、是非おすすめです。
ちなみに織成舘さんでは、夏以外にはお茶菓子として真盛豆をお使いいただいておりますので、そちらも合わせてお楽しみいただけますと幸いでございます。
posted by Wataru Kanaya at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都観光
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