京都の和菓子

2016年02月07日

関西テレビ「よーいドン!本日のおすすめ」にて和菓子をご紹介いただきました。

関西人にはおなじみの関西テレビで放送されている朝の情報バラエティ番組「よーいドン!」「本日のおすすめ!」コーナーにて弊社の和菓子「真盛豆」をご紹介いただきました。
2016/2/15放送
http://www.ktv.jp/yo-idon/corner2.html
関西人で知らない人はいないだろうと思うほどの情報番組で、撮影いただいた時から、まわりの知人に番組の話をすると「あの、○○やろ!」と皆さんよくご存知でした。

今回ご紹介いただいたのは「真盛豆」の「利休井筒入」です。
真盛豆は通常は袋入りですが、ご進物用に木箱入りもご用意しておいます。

秀吉公が北野大茶会の時に利休亭にて真盛豆をお召し上がりになった祭に「茶味に適す」と絶賛いただいたという逸話が残っておりますが、その際に千利休が水を汲んだとされている井戸が京都北野の西方尼寺にござます。

そちらの井戸の形は四隅の内二つの方向の出っ張りが切り取られていて珍しい形をしているのですが、その形を模して作らせていただいた木箱になります。

木箱は菓子盆のようにお使いいただけます。
また、木箱も昔ながらの手工業で作っていただいている商品です。
インターネット注文も承っておりますので是非ご覧ください。


番組ではそのほかにも
茶寮 宝泉さん等が紹介されていました。
アナウンサー岡安譲さんのおすすめということでご紹介いただけ光栄です。
ご出演は
メインパーソナリティー 未知やすえさん
レギュラーパーソナリティー 円広志さん
パネラー サバンナさん  トミーズ健さん
進行 高橋真理恵さん(関西テレビアナウンサー)
エンド出演 桂小春團治さん

アナウンサー岡安譲さんはスイーツ博士としても有名です。
http://www.ktv.jp/ktv/ann/cafe/okayasu/
posted by Wataru Kanaya at 17:29| Comment(1) | ニュース

平安神宮 献菓祭 樋口富麻呂

先日、店舗清掃の時、絵と賞状を見つけました。
日付は昭和49年。
私の祖父の時代に平安神宮へお菓子を収めさせていただいた記念品にいただいたものだと思います。
平安神宮で現在も「献菓祭」毎年、全国の菓子店から献菓され、展示されています。
過去の記録の限り、どのようなお祭りに参加させていただいていたのかもうわからなくなってしまっているのですが、、賞状にはちゃんと店の名前も入っていたのでこの年におさめさせてただいていたのだろうなと推測できます。
また、記念品だと思われるこちらの絵があまりにもよいデザインでした。
レトロな画法で時代的な正装の方が描かれています。
献菓祭
作者については少し調べてみたのですが、日本画・版画家の樋口富麻呂さんという方でした。
京都左京区にお住まいで81年まで御在命だったそうです。
浮世絵や美人画等で有名ですが、近代的なシュールレアリズムのオブジェのような干支を色紙に書かれていたり、朝日新聞のカレンダーを担当されたりしておられたようです。
こちらは版画作品だと思いますが、実はなかなか珍しいものかもしれません。

しばらく、店頭に飾っておこうと思っていますので、是非ご覧にいらしてください。
http://www.heianjingu.or.jp/
posted by Wataru Kanaya at 17:03| Comment(0) | その他

2016年01月31日

明倫茶会 あごうさとし『紙風船』

京都芸術センター 
昨年の事になりますが、2015/11に京都は四条烏丸にある、京都芸術センターというところで「明倫茶会」が行なわれました。
 この明倫茶会というシリーズはお茶人さんではない様々な専門分野の方が席主を務められ毎月行われているイベントだそうで、毎回、趣向を凝らした内容ですぐに予約で満席になるそうです。
明倫茶会
http://www.kac.or.jp/events/17259/
この回は演劇と茶会という事で
あごうさとし氏(劇作家・演出家・アトリエ劇研ディレクター)
が席主を務められ、
「岸田國士の名作「紙風船」を土台にした短いお芝居をご用意しております。
花や掛け軸のかわりに俳優二人の演技をどうぞお楽しみください。」
というような内容でございました。
演劇を鑑賞し、その後お茶とお菓子を出されるということで、お茶菓子に弊社の真盛豆をお使いいただきました。
明倫茶会
真盛豆は一つ一つ雲龍紙でつつみ、演劇の題目である「紙風船」にちなんだイラストを印刷した懐紙を製作いたしました。

通常の茶席とはちがい、講堂(こちらの芸術センターはもともと小学校だった建物を改装されています)の真ん中に役者さんが、演じられるステージがあり、三方を包む形でお席が設けられていました。
明倫茶会

配達にお伺いした際にリハーサル風景を見学させていただいたのですが、花や掛け軸の代わりに演劇をということで、役者さんのお芝居をみじかに鑑賞させていただきました。舞台のセットなどなにもない空間に20分程度の二人の役者さんの会話だけで物語は進んで行き、とても不思議で楽しい体験でした。
本番ももちろん満席で大盛況だったとおっしゃておりました。

このような面白い催し物などにお菓子をお使いいただくのもとても嬉しく思います。
その他、お茶会やお祭りごとなどお菓子をご入用の際は是非ご相談下さい。


また、こちらの演劇公演は映像などで保存されており、それが無人劇として各地で公演されています。
2015年12月には京都のアトリエ劇研という劇場で
2016年2月には東京で。
また、3月には京都の芸術センターで行われる国際舞台芸術祭「KYOTO EXPERIMENT」でも上演されます。
詳しくは、あごうさとし氏のホームページをご覧ください。
http://www.agosatoshi.com/
posted by Wataru Kanaya at 20:38| Comment(0) | ニュース

2016年01月29日

川口美術様のブログにて真盛豆をご紹介いただきました。

京都下鴨の川口美術様
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kawabi/

川口美術さんは、京都下鴨で朝鮮家具を中心に韓国骨董全般を扱う骨董店であり、ギャラリー活動もされているそうです。

今回は現在開催中の展示
「笹山 芳人 陶展」http://kawabi.exblog.jp/22000251/
にて、真盛豆をお使いいただき、写真入りでご紹介いただきました。
http://kawabi.exblog.jp/22261059/

今月末まで行われているそうです。
2016年1月23日(土)〜31日(日)
11:00am〜6:00pm 定休/月・火曜日
posted by Wataru Kanaya at 11:03| Comment(0) | ニュース

2015年10月19日

BS日テレ 船越英一郎 京都の極み にて真盛豆をご紹介いただきました。

--BS日テレ 船越英一郎 京都の極み

映画・ドラマの撮影を通じて京都に通うこと30年。船越英一郎が「世界から最も魅力ある観光都市」に選ばれた町の魅力をご紹介します。京都マイスターが教える極みとは?

第二回放送

古から人々の目を、そして舌を魅了してきた「京菓子」。いつでも出来たてを食べられる門前菓子から華やかに変化を遂げた上菓子まで。船越が追求する奥深い京菓子の魅力-------------------------

にて、真盛豆を取り上げていただきました。
京菓子の特集ということで、様々なお菓子がご紹介されていました。
また、番組内では老松さんにお菓子のご説明までしていただき、
船越英一郎さんにご試食いただきました。

真盛豆に、京菓子全体に興味を持ってもらえる方が少しでも増えると嬉しいですね。
ご視聴いただいたお客様ありがとうございました。
posted by Wataru Kanaya at 08:28| Comment(0) | ニュース